弾力とフェイスラインがぼやけ始めたら必要な部位と深さを考慮するウルセラ

ウルセラ(HIFUリフト · 顔 · ボディ)

ウルセラは、高密度焦点式超音波を真皮とSMAS層に届けてコラーゲンの収縮と再生を促す、手術を伴わないリフト施術で、顔とボディの両方に行います。

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概要

ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)を皮膚の下の定められた深さに焦点を合わせて届ける施術です。焦点が結ばれる点にだけ熱が発生して小さな凝固点をつくり、その刺激によってコラーゲンが収縮し、新たにつくられます。表皮を通過して真皮とSMAS(筋膜)層に直接作用するため、切開せずにフェイスリフトが扱う層にアプローチできます。

ウルセラの特徴は、超音波画像で皮膚の下の層を確認しながら施術する点です。皮膚の厚みは、部位ごとに、また人によって異なります。同じ深さのチップでも、ある部位ではSMAS層に届き、別の部位では脂肪層にとどまります。画像で層を見て、1.5mm · 3.0mm · 4.5mmの深さのチップを部位ごとに選んで照射することが、結果を左右します。

アトリエ形成外科では正規品の装置と正規品のチップを使用し、部位と深さの設計から施術まで、Dr. Juyoung Go 院長が直接行います。たるみがはっきりしていて手術が必要な段階なのか、施術で十分な段階なのかをまず見極め、フェイスリフトや糸リフトの後のメンテナンス目的にも活用します。

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このような方におすすめです

  • フェイスラインがぼやけ始めたものの、手術にはまだ早い場合
  • 頬とフェイスラインの弾力が落ち、ほうれい線が深くなり始めた場合
  • 眉が下がって目元が重く見えたり、目元の皮膚がたるんだりしている場合
  • あご下と首の皮膚が軽くたるんでいる場合
  • 二の腕の内側 · 腹部 · 太ももの内側など、ボディの皮膚の弾力が落ちた場合
  • フェイスリフトや糸リフトの後のメンテナンスを希望される場合
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手術 · 施術の方法

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顔全体のリフト

頬とフェイスライン、ほうれい線の周辺に、4.5mmチップでSMAS層を、3.0mmチップで真皮の深層を照射します。たるみが始まる頬の外側とフェイスラインに沿って照射位置を設計し、頬の前面のように脂肪が薄い部位は照射量を減らします。

適している場合 · 頬 · フェイスラインの弾力低下が主な場合
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目元 · 額(眉のリフト)

額と眉の上、目元に1.5mmと3.0mmのチップで照射し、下がった眉と目元の皮膚を引き締めます。目の周りは皮膚が薄く神経が近いため、深さとエネルギーを下げて照射します。

適している場合 · 眉の下がりと目元の皮膚のたるみが主な場合
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あご下 · 首

あご下と首の前面に4.5mmと3.0mmのチップで照射し、あごと首の境界をはっきりさせます。あご下の脂肪が多い場合は、クールスカルプティングや脂肪吸引と併用するか、順序を決めて進めます。

適している場合 · 二重あごと首のたるみが軽度の場合
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ボディ

二の腕の内側、腹部、太ももの内側、膝の上など、皮膚の弾力が落ちたボディの部位に行います。顔よりも広い面を扱うため、照射範囲と回数を部位に合わせて計画します。たるんだ皮膚の量が多い場合は、二の腕リフト · 太ももリフトなどの手術もあわせて検討します。

適している場合 · 体重の変化や加齢で、ボディの皮膚の弾力が落ちた場合
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手術 · 施術との併用

糸リフトと同じ日に、または順序を決めて併用すると、糸が引き上げたラインを超音波で引き締めて補うことができます。フェイスリフトの後は、手術部位が安定してからメンテナンス目的で行います。Facelaとは作用する層が異なるため、組み合わせることが多くあります。

適している場合 · 他のリフトと組み合わせて結果を補いたい場合
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イラストと写真

ウルセラの施術
ウルセラの施術
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手術の基本情報

施術時間
約30~90分(部位によって異なります)
麻酔
麻酔クリーム(必要に応じて静脈麻酔を併用)
ダウンタイム
ほとんどなし · 当日から洗顔と化粧が可能
効果の発現
施術直後に一部、約2~3か月かけて徐々に
施術間隔
一般的に約1年前後(個人差があります)

個人の状態によって異なる場合があり、カウンセリング時に正確にご案内いたします。

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アトリエ形成外科のアプローチ

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    ショット数よりも、位置と深さです

    同じショット数でも、どこにどの深さで照射するかによって結果は異なります。たるみが始まる地点と脂肪 · SMAS層の厚みを確認したうえで、部位ごとにチップの深さと照射量を変えて設計します。

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    画像で層を見ながら照射します

    超音波画像で皮膚の下の層を確認しながら施術します。骨や神経が近い部位、脂肪が薄い部位は画像で確認し、深さを調整するか避けます。

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    施術で十分な段階かを、まず見極めます

    伸びた皮膚の量が多い場合、ウルセラでは期待した変化が得られません。その場合は施術を繰り返すのではなく、糸リフトやフェイスリフトをご案内します。手術と施術の両方を扱っているからこそ可能な判断です。

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    正規品の装置、院長による直接施術

    ウルセラは米国FDAの承認を受けた高強度集束超音波機器です。正規品の装置と正規品のチップを使用し、設計から施術、経過確認まで、Dr. Juyoung Go 院長が直接行います。

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術後の経過

  1. 施術直後

    赤みと軽い腫れ、熱感があることがありますが、多くは数時間以内に落ち着きます。洗顔と化粧が可能で、すぐに日常生活に戻れます。

  2. 1週間

    部位によっては、押すと鈍い痛みや一時的な感覚の鈍さが残ることがあります。サウナと強いマッサージは避けます。

  3. 1か月

    初期のコラーゲン収縮による変化が見え始めます。紫外線対策を続けます。

  4. 2~3か月

    コラーゲンの再生が進み、弾力とフェイスラインの変化がはっきりしてきます。経過を確認し、必要に応じて追加施術や他の施術との組み合わせを検討します。

回復ケアと術後ケアのスケジュールは、安心管理システムでご確認いただけます。 安心管理システム

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副作用 · 注意事項

施術中は熱感と痛みがあり、その程度は部位と個人によって異なります。施術後、赤み、腫れ、内出血、押したときの痛みが数日間続くことがあり、まれに一時的な感覚の低下やしびれが数週間続くこともあります。神経の走行部位にエネルギーが伝わると口角や眉の動きが一時的に弱まることがあり、多くは回復しますが、回復に時間がかかる場合もあります。そのほか、やけどや水ぶくれ、色素沈着や脱色、傷あと、皮膚表面の線状の跡、まれに照射部位の脂肪萎縮によるくぼみが生じることがあります。効果の程度と持続期間には個人差が大きく、伸びた皮膚の量が多い場合は期待した変化が得られないことがあります。施術部位に金属のインプラントやフィラーがある方、妊娠中の方、皮膚に炎症や傷がある方、ケロイド体質の方は、施術が制限されるか注意が必要ですので、カウンセリングの際にお知らせください。リスクと対処方法はカウンセリングの際に十分にご説明いたします。

本ページの内容は医療法に基づく一般的な医療情報であり、手術・施術の効果と回復期間は個人によって異なる場合があります。すべての手術・施術には副作用が生じる可能性がありますので、専門医と十分にご相談のうえご決定ください。

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よくあるご質問

Q1ウルセラはどのくらい痛いですか?
焦点に熱が集まる際にチクッとした痛みがあり、骨に近い部位や神経の走行部位でより強く感じられます。麻酔クリームを基本とし、痛みに敏感な方や照射範囲が広い場合は静脈麻酔を併用できます。痛みの程度には個人差があります。
Q2効果はいつから見え、どのくらい持続しますか?
施術直後にコラーゲンの収縮による一部の変化が見え、新しいコラーゲンがつくられる約2~3か月をかけて徐々にはっきりしてきます。持続期間には個人差があり、一般的に約1年前後で再施術を検討します。肌の弾力と生活習慣によって異なります。
Q3ショット数が多いほど良いですか?
そうではありません。どこにどの深さで照射するかが、ショット数よりも重要です。脂肪の薄い部位に過剰に照射すると、くぼみが生じることがあります。アトリエ形成外科では部位ごとに深さと照射量を設計し、必要な量だけを照射します。
Q4糸リフトやFacelaと一緒に受けてもよいですか?
はい。糸リフトは組織を引き上げて固定し、ウルセラは組織を引き締める方式ですので、互いに補い合います。Facelaは高周波で広い面に作用し、ウルセラとは層が異なります。組み合わせの可否と順序は、たるみの状態に応じてカウンセリングで決めます。
Q5ボディにも効果がありますか?
二の腕の内側、腹部、太ももの内側のように皮膚の弾力が落ちた部位に行い、顔と同じ原理でコラーゲンの収縮と再生を促します。ただし、たるんだ皮膚の量が多い場合は施術だけでは限界があるため、二の腕リフトや太ももリフトなどの手術もあわせて検討します。
Q6たるみが強くても、ウルセラで対応できますか?
手で押し上げたときに余る皮膚が目に見えるほどであれば、ウルセラでは期待した変化が得られにくくなります。その場合は施術を繰り返すのではなく、フェイスリフトをご案内します。どの段階にあたるかは、顔のアンチエイジングガイドとカウンセリングでご確認いただけます。
Consultation

何をするかを決める前に、どのような方なのかを先に見ます

カウンセリングは院長が直接行います。お電話またはカカオトークでカウンセリングの日程をご予約いただくか、オンラインカウンセリングをお申し込みください。