小陰唇縮小 — 縁の切除
伸びた小陰唇の縁に沿って余分な部分を切除し、縫合します。色が濃くなった縁も一緒に整えることができます。

婦人科形成は、小陰唇縮小や腟の引き締めのように、女性の外陰部と腟の形態・機能を矯正する手術で、女性の形成外科専門医が直接執刀します。
小陰唇の大きさや形、腟のゆるみの程度は人それぞれ異なり、それ自体が異常というわけではありません。ただし、小陰唇が長い、または左右非対称で衣類にこすれたり衛生管理が不便だったりする場合や、出産や加齢によって腟がゆるみ、不便が生じている場合には、手術で矯正することができます。
婦人科形成とは、小陰唇縮小や腟の引き締めのように、女性の外陰部と腟の形態・機能を矯正する手術をいいます。形を整えることよりも感覚と機能を守ることが先ですので、切除する量と縫合の方法を慎重に決めます。
アトリエ形成外科では、女性の形成外科専門医であるDr. Juyoung Go 院長が、カウンセリングから手術、経過観察まで直接行います。腟形成の術式に関する論文を国際学術誌に発表し、この分野の教科書の韓国語版翻訳作業に参加した経験をもとに手術を計画します。
伸びた小陰唇の縁に沿って余分な部分を切除し、縫合します。色が濃くなった縁も一緒に整えることができます。
小陰唇の中央部分をくさび状に切除し、上下をつなぎ合わせます。もとの縁と感覚を保ちやすく、縫合線が目立ちにくい方法です。
小陰唇縮小と併せて上側の余分な皮膚を整え、外陰部全体のバランスをとります。神経が密集した部位のため、最小限の範囲でアプローチします。
伸びた腟の後壁と会陰部の筋肉を縫合し、腟の入口と内部の幅を狭めます。ゆるみの程度に応じて縫合範囲を決めます。
手術デザインと結果は写真をもとに描いたイラストで、結果には個人差があります。
個人の状態によって異なる場合があり、カウンセリング時に正確にご案内いたします。
カウンセリングと診察、手術、経過観察を女性の形成外科専門医が直接行います。言葉にしにくい不便も気兼ねなく話せるようカウンセリングの環境を整え、診察の結果をもとに必要な範囲だけをご提案します。
小陰唇と陰核の周囲は、感覚神経と血管が密集した部位です。目に見える大きさを減らすことに偏って過度に切除すると、つっぱり感や乾燥感、感覚の変化が残ることがあるため、粘膜と神経を保つ範囲で控えめに切除します。
縫合線が小陰唇の縁や粘膜の境目に沿うように設計し、傷あとが目立たないようにします。左右の長さと厚みを合わせますが、完全に同じにするよりも自然なバランスを目標とします。
腟形成の術式に関する論文を国際学術誌に発表し、婦人科形成分野の教科書の韓国語版翻訳作業に参加しました。こうした経験をもとに、一人ひとりの状態に合った方法をご提案します。
手術後、回復室で経過を確認し、当日退院します。冷却で腫れを抑え、処方された薬を服用します。
腫れと痛みが最も強い時期です。排尿後はぬるま湯で軽く洗浄してよく乾かし、通気性のよい下着を着用します。
腫れが引いてきて、デスクワークなどの日常生活への復帰が可能です。長時間座ることや、自転車のように患部を圧迫する活動は避けます。
吸収糸が徐々に吸収され、縫合部が安定します。軽いウォーキングが可能です。
診察で回復状態を確認したうえで、性交渉や激しい運動、水泳を再開します。時期には個人差があります。
腫れがすべて引き、形が落ち着きます。縫合線はその後も徐々に薄くなっていきます。
出血・感染・血腫が生じることがあり、部位の特性上、腫れや痛みが数日間はっきりと出ることがあります。縫合部が開いたり、治癒に時間がかかったりすることがあります。感覚が鈍くなる、または逆に敏感になる変化が生じることがあり、多くは回復しますが一部は残ることがあります。左右差が残ることがあり、切除量が多すぎるとつっぱり感や乾燥感、性交渉時の不快感が生じることがあるため、控えめに切除します。傷あとが目立ったり硬くなったりすることがあります。腟形成の後には一時的に排尿・排便時の不便があることがあり、その後に出産するとゆるみが再び生じることがあるため、出産のご予定はカウンセリング時にお知らせください。結果には個人差があり、必要に応じて補正手術を行うことがあります。カウンセリング時に十分にご説明します。
本ページの内容は医療法に基づく一般的な医療情報であり、手術・施術の効果と回復期間は個人によって異なる場合があります。すべての手術・施術には副作用が生じる可能性がありますので、専門医と十分にご相談のうえご決定ください。
カウンセリングは院長が直接行います。お電話またはカカオトークでカウンセリングの日程をご予約いただくか、オンラインカウンセリングをお申し込みください。