
手術より先に準備すること見えないところまで同じ基準で
アトリエ形成外科安心管理システム
アトリエ形成外科安心管理システムは、手術と施術の過程の安全のために、麻酔管理から緊急対応、感染予防、回復管理まで段階ごとの基準を設けた管理体制です。
安全は手術当日に始まるものではありません。術前検査と麻酔計画に始まり、手術中のモニタリング、回復室での観察、退院後の経過確認と術後ケアまで続く、ひとつの過程です。アトリエ形成外科はその過程全体に段階ごとの基準を設け、院長が直接確認します。
大学病院の再建外科で学んだのは、合併症をどう予防し、起きた場合にどう対処するかということでした。その基準を開業クリニックの美容手術にそのまま適用するのが、安心管理システムです。
4つの段階の基準
- 01麻酔管理
術前の血液検査や心電図などの基本検査で、麻酔が可能かどうかを確認します。全身麻酔の手術では麻酔科専門医が手術の前後を専任で担当し、麻酔中は患者モニタリング機器でバイタルサインを継続的に確認します。
- 術前の基本検査と麻酔カウンセリング
- 全身麻酔時の麻酔科専門医との連携
- 全身麻酔の手術は1日1件
- 02緊急対応
緊急時に備えた薬剤と機器を手術室に備え、医療スタッフが対応手順を熟知しています。すべての手術と施術はDr. Juyoung Go 院長が直接執刀し、手術室にはCCTVを設置して、代理手術への不安を解消します。
- 手術室CCTVの設置 · 運用
- 緊急用薬剤 · 機器の常時点検
- 院長による直接執刀
- 03感染予防
医療器具の滅菌消毒室を別に設け、手術器具は手術ごとに滅菌します。大学病院在職時から感染対策を重視してきた院長の監督のもとで、消毒体制を運用しています。
- 専用の滅菌消毒室の運用
- 手術器具は手術ごとに滅菌
- 術前・術後の抗生剤使用基準
- 04回復管理
回復室は酸素供給装置とモニタリング機器を備えた個室として運用しています。術後の経過は院長が直接確認し、形成外科の経験が豊富な専任スタッフが回復をサポートします。バストの手術後には、超音波検査でインプラントの状態と漿液腫の有無を確認します。
- 個室回復室 · 酸素供給 · モニタリング機器
- 術後の超音波検査
- 院長による直接の経過確認 · 術後ケアのスケジュール

全身麻酔の手術は
1日1件のみ行います
手術室と回復室、麻酔科専門医と医療スタッフの時間を、おひとりのために使います。次の手術が待っていないため、手術中も回復室でも急ぐ理由がありません。
この原則は、パーソナルコンサルティングに時間をかけられる理由でもあります。カウンセリングと手術、回復のすべてが、おひとりのペースで進みます。
回復と傷あとのケアを助ける機器
早期の回復と傷あとのケアのための術後ケアに使用します。機器はケアを助ける道具であり、結果を保証するものではありません。

痛みと炎症の抑制、創傷の回復と皮膚の再生を助けるLED光線治療

体型 · 腹部の手術後の腫れや内出血、痛みの軽減を助けるケア機器

手術痕の色素沈着抑制と肥厚性・萎縮性瘢痕の管理

皮膚細胞の再生と血行、創傷の回復を助ける光線治療

皮膚の鎮静、痛みと腫れの緩和、リンパの流れを助ける冷却ケア

バストのインプラントの状態や漿液腫の有無など、術後の状態を確認
術後ケアのスケジュール
手術後、十分に回復するまで院長が経過を確認します。手術の種類と回復の速さに応じて調整します。
バスト · 体型の手術後
- 手術翌日傷の消毒、補正下着の着用方法のご案内、スマートルクスのケア
- 1週間後経過確認、カプスライティスのケア、超音波検査
- 2週間後経過確認、ピコレーザーによる傷あとのケア、カプスライティスのケア
- 2か月後経過確認、ピコレーザーによる傷あとのケア
- 6か月後経過確認、超音波検査
顔 · 目元の手術後
- 手術翌日傷の消毒、オメガライトのケア
- 1週間後経過確認、抜糸、オメガライトのケア
- 2週間後経過確認、ピコレーザーによる傷あとのケア
- 2か月後経過確認、ピコレーザーによる傷あとのケア
- 6か月後経過確認
